蕃爽麗茶の飲み方は食事時に200ml

蕃爽麗茶の飲み方

蕃爽麗茶は血糖値の上昇を抑制する効果があります。

 

 

蕃爽麗茶は血糖値を下げるというわけではなく。
血糖値の上昇を防ぐわけですから、飲むのなら食事時に飲むのが理想的です。

 

 

食事時に200mlを目安に飲むのが、効果的な飲み方だとヤクルトの公式ページにも書かれています。

 

 

そう考えると、もし朝、昼、晩と1日3食食べるのなら蕃爽麗茶は200ml×3の合計600ml飲むことになりますね。
結構多くないか?

 

まぁ絶対に毎回食事時に蕃爽麗茶が必要ってわけでもないと思うので。
できれば蕃爽麗茶を食事時に飲みたいって感じです。

 

食後は当然のことながら血糖値が上昇しますから。
食事時に血糖値の上昇を抑制する蕃爽麗茶があったほうが、安心して食事も楽しめるというものです。

 

 

 

 

200mlにこだわる必要はあるか?

ヤクルト社は食事時に200ml飲むのがいいといっていますけど。
この200mlにこだわる必要はないと思います。

 

 

ただ蕃爽麗茶って値段が高いので。
一度の食事に200ml以上の蕃爽麗茶を飲むのは、ちょっともったいない気がしますね。

 

 

なので人によっては、蕃爽麗茶以外の飲み物もあったほうがいいかもしれません。
飲み物がほしくなる食事をしているときは、200mlではぜんぜん足りないと思います。

 

まぁ他に味噌汁とか飲んでいるのなら、むしろ蕃爽麗茶は200mlでも多く感じると思いますけど。

 

 

蕃爽麗茶を沢山飲めば、それだけ効果が高くなるというわけでもないと思います。
なんどもいいますけど、蕃爽麗茶は血糖値を下げるのではなく、血糖値の上昇を抑えるわけですから。

 

まぁ蕃爽麗茶以外の、グァバ茶も用意しておくといいかもしれませんね。
蕃爽麗茶は値段が高いですけど、グァバ茶には値段が安いものもありますからね。

 

 

 

 

食事時は蕃爽麗茶(グァバ茶)

血糖値が高く蕃爽麗茶を飲んでいる人は
【食事時に飲む飲み物は蕃爽麗茶(グァバ茶)】
だと思ったほうがいいと思います。

 

 

食べ物によっては、蕃爽麗茶とあわない食べ物もあると思います。
まぁそういうときは、別の飲み物を飲んでいいと思います。

 

いつも蕃爽麗茶では飽きます。
ストレスがたまるので、それはそれで健康に悪そうです。
もちろん蕃爽麗茶が好きならば、いつでも蕃爽麗茶でいいんですけどね。

 

【グァバ茶製品一覧はこちら】
グァバ茶

 

グァバ茶はスーッとする味があるので、味が濃い食事との相性が良いと感じます。
でも高血糖の人は、そんな味の濃いものは食べないでしょ。

 

どちらかというと、薄味の食事が多くなると思うので。
蕃爽麗茶やグァバ茶と相性の良い食事を見つけるのは難しそうです。

 

油っぽい食べ物を食べるときにはちょうどよさそうなんですけどねぇ。
高血糖の人は、あまり食べないと思います。

 

 

蕃爽麗茶の味は、はじめのうちはすーっとする感じが苦手に感じるかもしれませんが。

 

口コミをみても、飲んでいるうちに味になれて
「今ではこのすーっとする感じが好みです」
という人も多いですから。

 

 

人間毎日飲んでいれば、舌のほうが慣れてきます。
自分も子供の頃は食事どきにジュースを飲んでいましたけど。

 

大人になってお茶を飲むようになって、今では食事時にジュースでは食事がイマイチおいしく感じないですからね。
人間って舌が慣れるというか、味覚というか好みが変わるものです。