ヤクルト糖尿病リスク低下

ヤクルトで糖尿病予防?

高血糖の人には、ヤクルトは砂糖が入っているのであまりおすすめしません。

 

 

でもヤクルトが糖尿病予防になりうる可能性はあるかもしれません。

 

糖尿病の人はヤクルトはNG。
糖尿病ではない人は、ヤクルトが糖尿病予防になる可能性。

 

これを間違えないでくださいね。

 

 

ヤクルト社の高血糖や糖尿病の人におすすめの飲み物は
【蕃爽麗茶】
です。

 

 

グァバ葉ポリフェノールの効果で糖の吸収を抑制して、血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

まぁ蕃爽麗茶はお茶なので、まったくヤクルトという飲み物(乳酸菌飲料)とは方向性が違うわけですけど。
ヤクルト社の製品で血糖値や糖尿病に有効な飲み物がほしい人は、蕃爽麗茶をおすすめします。

 

 

 

ヨーグルトが糖尿病リスクが低下

 

ヤクルトではないのですが、ヨーグルトを食べることで糖尿病リスクが低下するという記事がありました。

 

アメリカの研究チームがヨーグルトを食べることで、糖尿病リスクが低下することを発見したとのことです。
まぁでもヨーグルトの何が糖尿病リスクを低下させるのか、確かなことはわかっていません。

 

【関連ページはこちら】
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2015/002766.php

 

 

もしかしたらヨーグルトの乳酸菌が糖尿病予防につながる可能性も考えられるわけです。
ヤクルトにはもちろん乳酸菌シロタ株が配合されています。

 

もしヨーグルトの乳酸菌の力で糖尿病リスクを低下しているのだとするのなら。
ヤクルトを飲み乳酸菌シロタ株を摂取することで、糖尿病リスクを低下させることができるかもしれません。

 

 

 

 

 

糖尿病予防としてヤクルトはありか?

じゃあ実際のところ糖尿病予防としてヤクルトを飲むのはありなのか?
自分が思うに…

 

糖尿病予防効果をメインとしてヤクルトを飲むのはきびしい

 

と思います。
ついでぐらいの期待で飲むのがちょうどいいと思います。

 

 

ヤクルトはお腹の調子を整えるために飲む人が多いです。
そのついでぐらいに
「糖尿病予防になればいいな」
と思って飲むのなら、まぁ不満も抱かないと思います。

 

 

ヤクルトは砂糖を配合しています。
砂糖を摂取したら糖尿病になるとはいいませんけど、ヤクルトって乳酸菌以外にもいろいろ配合しているのは事実です。

 

なので、いくらヤクルトの乳酸菌に糖尿病リスクを予防する効果があったとしても。
乳酸菌以外の原材料によって、より悪い影響があってはどうにもならないです。

 

 

アメリカの研究では、あくまでも
【ヨーグルトに糖尿病リスクの低下効果がある】
と発表しています。

 

ヤクルトではなく、ヨーグルトを食べたほうがいいと思います。
アメリカって甘いヨーグルトが多いんですよね。

 

だから、どうなんだろ。
無糖タイプではなくても、よさそうな気がしますけど。
そう思うと、ヤクルトでも糖尿病予防になる可能性は高く感じます。

 

 

ちなみに糖尿病リスクの低下効果を期待するなら、1日28gのヨーグルトでいいそうです。
28gってほんの少しですよ。
スプーン1杯ぐらいでは?

 

肉だって28gといったら、ほんの少しですよね。
1g1円だったら、28円ですけど、一口でなくなるぐらいかと…。

 

 

日本ではヨーグルトは1日100gが目安としているところが多いですね。
アメリカは単に28gで実験しただけだと思うので、28gにこだわる必要はないと思います。

 

乳酸菌がたくさん摂取しても副作用があったりするわけではありませんから。
でもたくさんヨーグルトを食べなくても、少量でも十分な効果があるってことがわかりますよね。

 

 

 

 

 

まとめ

もうなんども書いていますけど
「糖尿病の人にはヤクルトはおすすめしない」
です。

 

あくまでも、糖尿病になっていない人の、糖尿病予防としてヤクルトが良い可能性があります。
ヤクルトを飲むより、素直に研究結果にならってヨーグルトを毎日食べたほうがいいと思います。

 

 

1日28gでいいのなら、スプーン1杯なので、ヨーグルトが苦手な人も大丈夫でしょう。

 

 

まぁ1日28gしかヨーグルトを食べないっていうのも、変な人だと思いますけどね。

 

いや、だってさっきの例をまた出しますけど、肉28gしか食べないっていうのも変な話です。
プリントかゼリーとかだって、1個食べると思います。

 

1口だけ食べて
「明日に残そう」
と思わないと思うんですよね。

 

だから、やっぱり1日100gぐらい食べたいところですね。
いや28gだけ食べるほうがむしろめんどいでしょ!

 

 

100gも食べれない人は、スプーン1杯でもいいわけです。
あ、自分は毎日ヨーグルトを食べています。

 

でも食事を食べ過ぎて
「もうヨーグルトを食べる気もない」
ってことがちょくちょくありますけど。

 

お腹がいっぱいでも、ヨーグルトをスプーン1杯でいいから食べたほうが健康的なんでしょうね。
いくらお腹がいっぱいでも、スプーン1杯のヨーグルトなら食べれると思います。

 

ただたったスプーン1杯のヨーグルトを食べるために、スプーンに手をつけるの?
スプーンを洗うのがめんどくさい感がはんぱないです。

 

28gでいいのなら箸で食べるか!
無理か。

 

 

ヤクルトは甘すぎるので、健康効果ってそれほど実感できない気がします。

 

でもお腹の調子を整えるというか、便秘改善効果は冷たい飲み物ということで、おなかを下すというか、おなかかを壊して便が出たりする人もいるかと。
もちろん乳酸菌の効果も発揮しますし。

 

 

ヤクルトに配合されている乳酸菌は乳酸菌シロタ株です。
乳酸菌シロタ株を配合したヨーグルトにソフールがあります。

 

 

ヤクルトで糖尿病予防をするより、ソフールのほうがいいかもしれません。
ソフールなら固いヨーグルトなので、箸でも十分食べれそうです。

 

 

いや、どっちもどっちか。
やっぱりヤクルトとかソフールとか、あまりこだわらなくていい気がします。

 

イメージ的に、ソフールのほうがヤクルトより健康によさそうなイメージはあまりないです。
食感はまったく違いますけど、健康効果はヤクルトのほうが高いようなイメージがあったりします。
そう思うとヨーグルトが糖尿病予防になるのなら、やっぱりヤクルトでもなりそうだなぁ。

 

まさかヨーグルトの生乳やカルシウムがいいから、糖尿病予防になるわけではないと思います。
やっぱり乳酸菌の力なんじゃないかな。

 

ヨーグルトは牛乳を醗酵させて固めたもの。
でもヤクルトは、粉ミルクに砂糖と乳酸菌を入れて醗酵させたものですからね…。