健茶王のカフェイン 血糖値に効果があるお茶

健茶王はカフェインを配合している

血糖値に有効のカルピス社のお茶「健茶王」。

 

 

健茶王にはカフェインが配合されています。
200mlあたりに【36mg】のカフェインを配合しています。

 

 

カフェインって別に危険なものではないんですけど。
体に刺激を与えるので
「体に優しくない」
と考えている人がいます。

 

なので、妊娠中の女性や子供にはカフェインを配合したお茶はよくないと思われています。

 

 

健康には絶対はないので、たしかに万が一も考えてカフェインは避けたほうがいいと思います。
でも、そこまで大量のカフェインでもなければ、健茶王はごくごく大量に飲むようなお茶でもないです。
値段が結構高いですからね。

 

健茶王に配合されているカフェインが、体の負担になる可能性は低いと思います。
まぁ実際の効果よりも、精神的不安による影響のほうが大きそうです。

 

 

 

 

 

ヤクルト社の蕃爽麗茶はノンカフェイン

ヤクルト社の血糖値に有効なお茶「蕃爽麗茶」はノンカフェインです。

 

 

健茶王のカフェインが気になるのなら、蕃爽麗茶をおすすめします。

 

 

ただ蕃爽麗茶がノンカフェインだから、カフェインを配合している健茶王より優れていると判断するのは、ちょっとひどすぎる気がします。

 

たしかに人気の点でも蕃爽麗茶のほうが上だと思います。
蕃爽麗茶には沢山のクチコミがありますからね。

 

【蕃爽麗茶の口コミはこちら】
蕃爽麗茶口コミ

 

【2016年5月現在の蕃爽麗茶の評判】
口コミ数⇒1081件
平均評価⇒4.73点

 

★★★★★  | 834人
★★★★   | 207人
★★★    |  33人
★★     |   6人
★      |   1人

 

蕃爽麗茶は値段が高いんですよ。
そこまでカフェインのことが気にならない人は、健茶王のほうが値段が安い分、好む人も多そうです。

 

カフェインって体に悪いわけではないです。

  • 目が覚める
  • おしっこが近くなる
  • 疲れを忘れさせる

こういった効果があります。
なので、エナジードリンクなんかはカフェインを大量に配合していますよね。

 

飲んで疲れを吹っ飛ばして、活動する人もいます。

 

 

でもカフェインの力で疲れを紛らわすのは、実際のところ体に疲れが残っているわけで…。
カフェインの効果で疲れを紛らわして活動するのは、体への負担になってしまうんですよね。
そういう点が、カフェインが嫌われる点だと思います。

 

海外ではエナジードリンクの飲みすぎてなくなった人もいるというニュースが入ったりもしていますから。
やっぱりそういうのを聞くと
「カフェインはやばいな」
と感じますよね。

 

 

 

 

健茶王のカフェインは多いの?

健茶王のカフェインは200mlで36mgのカフェインを配合しています。

 

エナジードリンクの有名どころの【レッドブル】。
これに配合されているカフェインは、1本80mgとされています。

 

 

エナジードリンクの約半分ということになりますね。
まぁそう聞くと、結構な量に感じるかもしれません。

 

レッドブル以外のエナジードリンクになると、カフェインを100mg以上配合しているものもあります。

 

 

有名どころのオロナミンC。
オロナミンCにもカフェインが配合されています。

 

オロナミンCに配合されているカフェインは1本18mgです。
健茶王の半分ですね。

 

 

こういうのを聞いてもあまりピンとこないものです。
成人が1日あたりに摂取できるカフェインの量は
【成人当たり1日100〜300mgが理想】
だとされています。
500mg以上摂取すると、やや危険になってくるそうです。

 

こだわりすぎるとどうかと思うので。
カフェインについては気にしないのが一番だと自分は思いますけどね。

 

 

カフェインって、人によっては気にしすぎな人がいる気がします。
そのイメージが悪い影響になってしまっているような…。

 

 

 

 

本人の中だけでこだわるべき

すし屋にいって、緑茶(お茶)を飲もうとしている人に
「緑茶にはカフェインが配合されている!体に負担がかかる!」
なんて言ったら、空気を読めないですよね。

 

まぁそんなことを言ったら、焼肉店に行って
「肉を食べるのは健康に悪い」
というのと似たり寄ったりだと思います。

 

 

お茶はよく飲むものだからこそ、カフェインの量を気にする人もいるのだと思いますけど。
本人の中でこだわればいいものであって、他人にカフェインの量を口出しするのはNGだと思いますね。

 

いわゆる中国産や甘味料もそういうものだと思います。
中国産の製品を買おうとしている人に
「それ、中国産だから危険だよ!」
というと、その製品を買おうとしている人はいやーな気持ちになりますよね。

 

本人の中だけで止めておけばいいことを、他人にも強要させるのはどうかと思います。
自分も中国産はできるだけ避けますけど、値段が安いから中国産を買う人だって多いです。

 

人がなにを買おうと自由なので。
本人の中だけでこだわればいいと思うんですよね。