蕃爽麗茶CM

蕃爽麗茶のCMは印象に残る

ヤクルトの血糖値を下げるお茶「蕃爽麗茶」。

 

 

蕃爽麗茶って血糖値に興味がない人でも
「なんか名前は聞いたことがある」
という人が多いと思います。

 

自分もそうでした。

 

 

なぜ蕃爽麗茶の名前を知っているのかというと、テレビCMの影響だと思います。
蕃爽麗茶のCMって印象に残るCMなんです。

 

常にやっているのかはわかりせん。
最近はあまり見かけないですけど。

 

蕃爽麗茶のCMってバックで
「蕃爽麗茶♪蕃爽麗茶♪」
と棒読みに言っているので頭に残るんですよね。

 

テレビCMをどうにかするより、もっと製品の名前(漢字)を読みやすくすればいいのに…。
蕃爽麗茶ってネーミングはあまりよくないというか、ぱっと見、漢字がなんて書いているのかわからないと思いますけど。

 

 

 

 

 

蕃爽麗茶のCMを紹介

蕃爽麗茶のCMを紹介します。
youtubeの動画なので、消える可能性も高いです。

 

【蕃爽麗茶のCMはこちら】

 

【蕃爽麗茶のCM内容紹介】
食事をパクパク食べている中年男性。
そして蕃爽麗茶を「ゴクゴク」という音を立てて飲む。

 

そこにナレーションが
「食べるとあがる」

 

 

別の女性がスパゲティを食べて、蕃爽麗茶をゴクゴクと音を立てて飲む。
そして再びナレーションが
「食べるとあがる」

 

 

そしてナレーション
「食べるとあがる。
食事を取ると血糖値は上がります。

 

だから糖の吸収をおだやかにする。
ヤクルトの特定保健用食品。
蕃爽麗茶。」

 

その間バックミュージックでは
「蕃爽麗茶♪」
という男の声がずっと響いている。

 

映像で
「売上高ナンバー1」
と書かれているのが気になりますね。

 

 

ネットでのこの蕃爽麗茶の評判を見ていると
「バックで流れている『蕃爽麗茶』という声が気持ち悪い」
という人がいました。

 

インパクトはありますよね。
不気味に感じる人いても、不思議ではないです。

 

 

 

 

 

ここ最近はあまり放送されていない蕃爽麗茶のCM

最近はあまり蕃爽麗茶のCMをみなくなったように感じます。

 

これは売れなくなったというわけではなく、もう固定客がそれなりについたのだと思います。
「血糖値対策のお茶=蕃爽麗茶」
そのイメージがついたので、テレビCMを流さなくても蕃爽麗茶はそれなりに売れるとの判断なのかと。

 

 

また一定期間置いて、多くの人が忘れたり、蕃爽麗茶が知らない人が増えてきたらCMを製作すると思います。

 

 

血糖値対策のお茶といえば、最近はいろいろなトクホのお茶がでていますけど。
どうもぱっとしたものがないので…。

 

現状蕃爽麗茶のライバルといえば、カルピス社の健茶王だと思います。

 

 

でも健茶王も2016年6月現在はテレビCMを出していませんからね。
蕃爽麗茶はテレビCMを流さなくても、安泰なのかと思います。

 

 

蕃爽麗茶の公式サイトはしっかり作られていますから。

 

 

カルピス社が蕃爽麗茶の販売に力を入れていないわけではないです。

 

スーパーやドラッグストアにいけば、蕃爽麗茶はほぼ見かけますからね。
ヤクルト社としては、蕃爽麗茶よりも知名度の低い製品のほうのCMを流したいのかと思います。

 

やっぱりテレビCMを流さなくても、血糖値対策をしようと思ったら蕃爽麗茶が自動的に名前があがるぐらいの定番製品ですから。
それって大きいですよね。

 

ヤクルト社というメーカーブランドの効果もあるのだと思います。